12/14 青少年フィランソロピー活動発表会@大阪

子どもの力は社会を変えていく…。

そんな想いを強くする、子ども達の寄付活動・ボランティア活動の発表会です。

ぜひご参加下さい。

-------------◆参加者募集中◆---------------------------------
     平成23年度子どもゆめ基金助成事業
   「青少年フィランソロピー活動発表会・大阪」
http://www.philanthropy.or.jp/youth/2011_osaka.html
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協力:大和ハウス工業株式会社/後援:文部科学省

授業の中で、あるいは課外活動として、寄付・募金、ボランティア活動に
取り組む学校が増えています。これらの社会貢献活動は、子どもの主体性や
社会性、思いやりの心を育むことはもちろん、各教科での学び・経験を
統合し実践する機会として注目されています。
このたび、各校での取り組みを子どもたち自身が発表し、感想や成果、
担当教員の指導方法を共有する機会として「活動発表会」を開催いたします。
ふるってご参加ください。
日時:2011年12月14日(水)15:00~17:45(17:55~18:45交流会)
会場:大和ハウス工業株式会社 本社2階大会議室

<所在地> 大阪市北区梅田3-3-5
<最寄駅> 阪急・阪神・地下鉄「梅田駅」、JR「大阪駅」
<地図>http://www.daiwahouse.co.jp/officeHP/shiten_map.asp?officecd=100
定員:80名
参加費:無料(交流会ご参加の方は、1,000円ご負担ください)
プログラム:
◎講演「地域の未来、子どもの未来を支える寄付・募金活動」
 米田 佐知子  氏
 認定NPO法人 神奈川子ども未来ファンド 事務局長
◎青少年寄付プログラム「ペニーハーベスト」のご紹介
◎子どもたちによる寄付・募金活動の事例発表
 ≪発表校/発表グループ≫
 大阪府立長吉高等学校 (大阪市平野区)
 10RUN実行委員会     (沖縄県宮古島市)
 兵庫県立舞子高等学校  (神戸市垂水区)
 向上高等学校          (神奈川県伊勢原市)
 広島新庄中学・高等学校(広島県北広島町)
 品川区立杜松小学校   (東京都品川区)
◎交流会(軽食つき)
お申し込み方法:
 下記リンク先の申込みフォームをご利用ください。
 http://www.philanthropy.or.jp/youth/2011form.html

支払方法:
 交流会参加費は当日会場受付にてお支払ください。
 ※ご請求書発行、お振込入金ご希望の方は、下記までご連絡ください。
お問い合せ先:
 公益社団法人日本フィランソロピー協会
 事業部 宮本 栄
 TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585
 E-mail:office.2011@phioanthropy.or.jp (@を全角⇒半角へ)

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10/23 「子どものために、今、できることは ~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~」参加報告

10月23日(日)に大森で開催された交流会(イベント?)に参加してきました。

参加者は、子どもの支援に関わる方々30名ほど。

被災地の支援、そして福島県については県外避難者の方々への支援などについて、活発な議論が行われました。

以下、話題提供者からのお話し、会場からのお話しなど、メモにしました。

私なりのメモですので、文責は私個人にあります。

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子どものために、今、できることは ~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~
日時:2011年10月23日(日) 9:30~13:00
場所:キッズな大森
主催:新しい公共を創る市民キャビネット 子ども・教育部会/
    日本子どもNPOセンター(林)
【話題提供者】
・永田佳之さん(聖心女子大学准教授)
・渡辺由美子さん(キッズドア)
・江川和弥さん(寺子屋方丈舎)
・赤城智美さん(アトピッ子地球の子ネットワーク)
・谷川由起子さん(こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク)
=========
 会場には話題提供者も含めて30名ほどが参加し、子ども支援に関する
現状と課題が活発に議論されました。

<谷川先生より>
・ユネスコの提唱するESD(Education for Sustainable Development)
  テーマ:気候変動
       生物多様性の保全
       災害リスク削減
  ⇒価値観、行動、ライフスタイルの変容
    (「問題を生み出している自分」から「問題を解決している自分」へ)
・2014年、国連ESDの10年の締めくくりの会合が日本で開催される。
 この時に、震災を踏まえ、日本が何を言うかが注目されている。
・「復旧/復帰」か、「復興」か?
・Vulnarability(ヴァルナラビリティ)とRegilience(レジリエンス)
  Vulnarability=脆弱性の回避
  Regilience=自己回復力をつける
    ⇒システムが変化しても、基本的な機能や構造を維持できる
・「べてるの家」(http://urakawa-bethel.or.jp/index.html)の価値観を学ぶ
  ⇒「安心してサボれる職場」、「安心して絶望できる人生」、
    「利益のないところを大切に」、「勝手に治すな自分の病気」…等々 
・個々人のしなやかな強さ、コミュニティのしなやかな強さ、
 そして求められる、レジリエントな学びと暮らしの実践
<福島の課題>
 ・現在県外避難者は10万人。その内、東京には6870人。
 ・福島市、郡山市、二本松市の放射線量の積算量が増えている。
 ・今、山形県への避難者も増え、米沢市に3000人が避難。
 ・県外避難の子ども達にどうアクセスし、つないでいくかが課題。
   ⇒福島については、いよいよメンタルが心配な状況。
     現場ではほんの些細なことが、大きなトラブルになっている例もある。
    みなし仮設に住む人も半数以上で、市民団体では把握しきれない。
    個人情報保護の関係で、市民団体はアクセスできないけれども、被災自治体・教育委員会は子ども達の状況を把握している。
    これらの自治体と連携し、支援の情報を広報を通して伝えることも必要(被災者には、インターネットではなかなかつながらない)。
       
<支援団体のタテ割りの問題>
  ・「子どもの支援」をテーマにネットワークをつくり、活動のコーディネーションが必要。現在北海道では、福島県からの避難者も多いことから、札幌市福島県北海道事務所などと一緒に、支援団体のネットワークが進められている。
  ・震災後、5月・6月には既に連携の話が出ていて、文部科学省なども試行錯誤しているが、まだ上手く回っていない。それは、現場が忙しすぎたこともあるだろう。
  ・子ども達を通しての「地域のつなぎなおし」が必要。
<子ども達の「顔」は一つではない>
 ・女川向学館(NPOカタリバ)を見学した人より、向学館では気のなさそうに勉強していた子ども達も、学校の文化祭で非常に生き生きしていた、という報告。市民活動に関わる子どもだけを見ていると一面的にしか子どもの状況が分からない。
 ・子どもの居場所は一つではない。学校、地域に色々ある。
<お母さん達のストレス>
 ・託児付きのお茶会などをすると良い。
  ただし、お茶会の場にもコーディネーターが必要。
  例えば福島からの避難者の中には、原発に対して意見を言いたい人と、もうそういうことは忘れて、今の生活を充実させたいと思っている人がいる。
 ・また、「一緒に食べながら」というのは重要。
<マイノリティへの歩み寄り、コミュニケーション(アトピッ子より)>
 ・アレルギー対応の食事は、医療と同じくらい重要であるということを、行政が分かってくれず、被災地で食品を配布する時にとても苦労した。
 ・子どものアレルギーについて、一番知っているのは母親。その母親が亡くなってしまった場合などは、子どもが何の薬を飲んでいるのかなど、父親は知らないことが多く、小学生や幼稚園の子どもに「薬の色」や「どんな時に咳が出るか」など聞いた方が早い場合がある。
  ただし、「自分の身体」を知らない、他人に伝えられないお子さんも多い。ある女の子は、父親が行方不明、母親が精神を病んで入院してしまい、小麦・卵などのアレルギーがあることを避難所で伝えられず、3ヶ月間塩おむすびだけで過ごしていた。
  「病気を自分のものにする」という教育と、自分のことを説明するコミュニケーション能力を高める教育が必要ではないか。
  
 <岩手県山田町の自習室「ゾンタハウス」>
 ・津波の被害にあったたてものを修復し、軽食を出し、自習スペースを提供する場(火~土、平日14:00~20:00、土曜日13:00~18:00)。
 ・山田町内900名程度の中学生の内、100名以上の登録がある。
  毎日30名ほどが学習に来ている。
 ・いつも来る子ども達で子ども運営委員会をつくり、軽食メニューなどを決めている。このたび、愛称が決まった(「おらんち」)
 ・子ども達は、イベントはもうお腹いっぱいで、日常生活を取り戻す支援が必要であると感じている。よって、ゾンタハウスでも特別なイベントはせず、毎日自習するスペースを提供するのみ。
 ・1Fに市民の方の作品を展示する「まちかどギャラリー」(被災前は別の場所で行われていた)をつくり、子ども達と大人との交流の場ともなっている。

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11/8 企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー 開催!!

下記セミナーをご案内致します。
震災で再確認した、家族や地域とのつながりを
大事にする働き方を一緒に考えていきましょう!

============================
  「企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー」のご案内
     主催/財団法人こども未来財団
        公益社団法人日本フィランソロピー協会        
============================

今年は、東日本大震災を機に、家族や地域の在り方が改めて問われ、互
いに支え合う社会を創っていくための連携の大切さが再認識されました。
そのためにも、一人ひとりが働き方を見直し、ワーク・ライフ・バランス
を実現していくことが必要です。

本セミナーも今年度8年目となり、初めて横浜市で開催することになりました。このセミナーを通じて、すべての人が子育てや介護をしながら健やかに働き続けるための、企業・NPO・行政のそれぞれの役割や連携について、参加者の皆様と共に考え、輪を広げていくきっかけとしたいと思います。

「企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー in Yokohama」
http://www.philanthropy.or.jp/jisedai/yokohama_2011.html

【日時】 2011年11月8日(火) 13:30~17:10

【会場】 横浜市社会福祉センター ホール
     <所在地>神奈川県横浜市中区桜木町1-1
     <最寄駅>JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩2分
  http://www.yokohamashakyo.jp/sisyakyo/s6-image/sisyakyo-map-l.gif

【参加費】 無料 (交流会参加費:1,000円)

【プログラム】
●基調報告/13:40~15:00
  「持続可能な働き方をめざして ~ドイツと日本の試み」 
  田中 洋子 氏
    筑波大学大学院人文社会科学研究科教授、経済学博士
    http://member.social.tsukuba.ac.jp/tanaka/semi/08semi/main.htm

 <プロフィール>
  1958年東京生まれ。一女の母。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、東京大学経済学部助手、筑波大学社会科学系助教授をへて現職。 専門は労働と企業の世界経済史・社会経済論。経済発展やグローバル化に伴う社会・企業・労働の変容に着目した研究を行っている。主な研究対象は ドイツで、長年にわたり、夫の全面的な家事・育児支援のもと、ダイムラー・ベンツをはじめとする大企業の歴史分析と現状調査を行ってきた。 子供が3歳の時から家族で世界旅行を続けつつ、世界の変化と次の方向性を探っている。

●パネルディスカッション/15:10~17:10
  「家族と地域のつながりを育む働き方とは」
 <パネリスト>
  中川 荘一郎 氏
    株式会社高島屋 人事部人事政策担当次長 
  横澤 昌典 氏
    向洋電機土木株式会社 総務部課長
  岩室 晶子 氏
    特定非営利活動法人I Loveつづき 理事長
  井尻 靖 氏
    横浜市こども青少年局企画調整課長
    
 <コーディネーター>
  米田 佐知子 氏
    特定非営利活動法人神奈川子ども未来ファンド 事務局長

★交流会/17:20~18:30
    希望者のみ (参加費: 1,000円)

 <パネリストのプロフィール>
http://www.philanthropy.or.jp/jisedai/yokohama2011_panelist.html

【定員】 120名(必ず事前にお申込みください)

【お申込み】
http://www.philanthropy.or.jp/kodomo/yokohama_kids2011_form.html

【お問合せ】
 公益社団法人日本フィランソロピー協会 担当・藤川(ふじかわ)
 TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585

===========================================================
公益社団法人 日本フィランソロピー協会
〒100-0004東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル244区
TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585
URL: http://www.philanthropy.or.jp
===========================================================

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10/21 セミナー「循環型社会に向けた課題と企業の技術革新」

職場より、10月21日に開催するセミナーのお知らせです。

環境に対する企業・NPOの取組として、荒川クリーンエイド・フォーラムの河川清掃・提言事業と、サントリーホールディングスのペットボトル再生事業をご紹介します。

改めて私たちの暮らしを見つめる機会として、そして企業の環境への取組を知る機会として、ぜひお越し下さい!!

==========================================================
  公益社団法人日本フィランソロピー協会からのご案内
       www.philanthropy.or.jp
=======================2011/9/26==========================

10月21日(金)開催「第265回定例セミナー」をご案内します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
詳細・お申込み方法は下記の通りです。

■ホームページはこちら
http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/seminar_265.html

              記

環境負荷の少ない社会の実現に向け、ゴミの減量、節電・節水といった
一人ひとりの地道な努力と共に、企業による技術革新への期待も高まっ
ています。今回のセミナーでは、循環型社会に向けた企業・NPOの役割に
ついて考えます。

<テーマ>
 国内飲料業界初!「ペットボトルからペットボトルへの再生システム」
 ~循環型社会に向けた課題と企業の技術革新~

<日時>
 2011年10月21日(金)15:00~17:00
  ※セミナー終了後、懇親会がございます。(希望者のみ、1時間半程予定)

<プログラム>
 事例紹介1 
     「水循環が明らかにする自然界のゴミと消費社会の関係
        ~現状把握から発生抑制へ、市民の大いなる挑戦~」
   講師:糸岡 栄博氏
      (NPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラム 理事・事務局長)

 事例紹介2
   「ペットボトル再生システムを生んだ環境経営の実践と、その推進力」
   講師:内貴 研二氏
    (サントリーホールディングス株式会社 エコ戦略本部 エコ戦略部長)
     
<会場>
 株式会社 東芝 本社39階 3901会議室
  (東京都港区芝浦1-1-1 東芝ビルディング)
  ※地図はこちら
   http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/seminar265_map.html

<定員>
 60名

<参加費>
 当協会会員2,000円/一般5,000円/学生1,000円
 懇親会3,000円予定(希望者のみ)

<申込方法>
 下記リンク先の申込みフォームをご利用ください。
 ※お二人以上で参加の場合も、お一人ずつお申し込みください。
  ⇒ https://secure02.blue.shared-server.net/www.philanthropy.or.jp/contents/kennshuu/seminar/form_teirei_265.html

<支払方法>
 当日会場受付にてお支払ください。
 ※ご請求書発行、お振込入金ご希望の方は、下記までご連絡ください。

<問合せ先>
 公益社団法人日本フィランソロピー協会
 事業部 藤川 祥子
 TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585
 E-mail:office.2011@philanthropy.or.jp

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10/10 ワークショップ企画者のためのワークショップ「絵本づくり」

最近、イベント告知しか掲載していないようですが・・・。
10月10日(月)に、NPO法人「ど・あっぷ!」主催のワークショップが開催されます。
地域での「学びの場」をもっと楽しく、盛り上げるヒントを得たい方、ぜひご参加下さい。
===========
ワークショップ企画者のための「ヒント」満載ワークショップ!
ワークショップ企画者の皆さん!
これまで
「一生懸命訴えてきたのに、なかなか興味を持ってもらえない」
「いつも内容が難しくなってしまう」
「ごく普通の方たちに、例えば子供たちのお母さんなどに興味を持ってもらえる
ようなワークショップをやりたい」
そんな事を感じた事はありませんか?
難しい問題を、誰にも響く優しい内容で問題提起ができたら・・・
ワークショップ企画者の誰もが一度は直面するこんな課題に、
私たちDO UP!(ど・あっぷ)が、一つの形をご提案します。
今回のメニューは「絵本づくり」。
素朴な子どもの質問に答える絵本を、皆で作ります。
前半は文章を、後半は絵(コラージュ)にトライ!
童心に帰ってお楽しみください。
そして、後日も楽しめる仕掛けまでご用意!
皆さんのワークショップに役立つヒントを是非お持ち帰りください。
皆様お誘い合わせの上、ふるってご参加ください!
余談ですが、
ワークショップの後は、横浜赤レンガ倉庫で
ドイツのビールをたらふく飲みながら、
大人の反省会を行いたいと思います!
■日  時:2011年10月10日(月)14:00~16:30
■場  所:横浜開港記念会館7号室
     (JR関内駅徒歩10分、みなとみらい線日本大通り駅徒歩3分)
      http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
■内  容:(1)文章制作(素朴な子どもの「どうして?」についてみんなで考える)
        (2)絵本作り(コラージュ)
■参加費:500円
■対  象:
ワークショップ企画者/教育関係の方(高校教諭etc.)/シティズンシップ教育に
興味がある方/面白ワークショップを探している方など
■申込み:http://form1.fc2.com/form/?id=692260
■その他:出来上がった絵本はHPでの紹介、将来的には出版も計画中。
■大人の反省会:赤レンガ倉庫でドイツビール!「オクトーバーフェスト2011」
□入場料:200円(その他ビール代etc.)
□会場:「オクトーバーフェスト」/http://www.yokohama-akarenga.jp/event/
□「オクトーバーフェスト」は:
ドイツ・ミュンヘンで開催される世界最大のビール祭り。
1810年から毎年開催されており、昨年で200周年を迎えた歴史ある祭りです。
横浜赤レンガでのオクトーバーフェストは、日本のビール発祥地である横浜で、
そして今年創建100周年を迎える、歴史的建造物「横浜赤レンガ倉庫」で開催
するもので、今年で9回目を迎えます。
今年の横浜オクトーバーフェストは、テントの内装も細部までこだわり、
本場ミュンヘンに限りなく近い雰囲気を再現します。
更に、ミュンヘンのオクトーバーフェストの公式ビールの4種類を取り揃えるほか、
新たに3つのドイツブランドビールが登場。
また、神奈川県産地ビールなど、合計70種類の多種多様なビールを楽しむことが
できます。
また、本場ドイツのハムやソーセージを始めとしたビールにぴったりの料理を取り
揃えます。
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
特定非営利活動法人 Do Up!(ど・あっぷ!)
★ど・あっぷHP http://www.citizendoup.com/
★ど・あっぷ!ブログ http://doupblog.blog123.fc2.com/
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

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9/24 日本のエネルギー政策を考える! 学習会のお知らせ

私が参加しております、道州制.comのプロデュースで、下記学習会を開催します。

今回のゲストは加藤三郎氏(NPO環境文明21 共同代表)。

なんと、鶴見区選出神奈川県会議員、加藤まさのり氏のお父さんです。

すごいそっくりです。

地球温暖化、原発、そして国や電力会社に専有されない、地産地消のエネルギー政策に向けて、進んでいきましょう。

=============
日本のエネルギー検証 第2回(9/24)
~原発と地球温暖化問題の未来、
   そして私たちが選択するエネルギー政策とは~

東日本大震災から、半年が過ぎました。
福島第一原子力発電所の事故は、職員の懸命な努力にも
関わらず、まだ収束の兆しは見えません。
この夏は、全国的な節電キャンペーンで、私たち一人ひとり
が電力のあり方や暮らしを見直すきっかけとなりました。
「NPO環境文明21」の加藤三郎さんにお話を聞きながら、
今後の未来に向けて、私たちが選択するエネルギー政策
について一緒に考えていきましょう。

【日時】2011年9月24日(土)14:00-16:30(開場13:45)
【場所】旗の台文化センター 
    東京都品川区旗の台5-19-5
    03-3786-5191
    http://asp.netmap.jp/map/2500212620.html
        東急大井町線旗の台駅より徒歩3分

【定員】30名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
【会費】500円
    (学生無料)

【プログラム】
     13:45     開場
     14:00-15:00 加藤三郎氏によるお話
     15:00-16:00 質疑応答&デイスカッション
     16:00-16:30 発表&まとめ
     
     内容、時間割は変更する可能性がございますのでご了承ください。
     尚、17時より懇親会を予定していますので、ご都合のよい方は
     ご参加下さい。(会費別途500円)

【加藤三郎氏プロフィール】
1939年東京生まれ。東京大学工学系大学院修士課程を修了。厚生省、
環境庁にて公害・環境行政担当。90年環境庁地球環境部の初代部長。
地球温暖化防止行動計画の策定、地球サミットへの参画などを経て、93
年退官。直ちに環境・文明研究所を設立するとともに「21世紀の環境と文
明を考える会」(99年10月にNPO法人化し「環境文明21」と改称)主宰。
川崎市国際環境施策参与、早稲田大学環境総合研究センター顧問教授、
NPO法人日本環境土木工業会 顧問などを兼務。
http://www.kanbun.org/plaza_n/daihyou.html

     
----------<申込フォーマット宛先:official@doshusei.com>--------------
( ) 道州制.comイベント(2011年9月24日(土) 14:00~16:30)
<日本のエネルギー検証 第2回>に参加します。
   氏名  :            
   所属  :       
   携帯電話:
   メールアドレス:
-----------------------------------------------------------------

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8/28 学習会「知りたい!聞いておきたい!水と食べ物と放射線の話」

以下、学習会を開催します。

ぜひ、お越し下さい。

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学習会「知りたい!聞いておきたい!水と食べ物と放射線の話」

食品の放射能汚染が身近なことになってきました。毎日流れる
ニュースに不安になる前に、少しだけ放射能のことを理解して
おいてはいかがでしょうか。マルコバ先生が、誰でもわかる放
射能のお話をしてくれます。

日時:2011年8月28日(日) 10:00~11:30
場所:鶴見中央地域ケアプラザ 地域ケアルーム
   http://www.city.yokohama.lg.jp/tsurumi/guide/facility/fukushi.html
お話しする人 : 小林 泰彦さん
         ((独)日本原子力研究開発機構)
         参考URL:http://food-entaku.org/katsudou.htm#cafe
参加費:500円(資料、茶菓子代含む)
定員:12名
お申し込み:必須ではありませんが、
        できれば事前にコメント等でご連絡下さい。

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ブログタイトルなどの変更

選挙後、ほったらかしにしまっておりました、バナーの変更などを行いました。

タイトルも変更しました。

やはり今、考えなければならないことは、「こどものぜんぶ」。

仕事に忙殺されそうな日々ですが、しっかり地に足を着けて、こどもの全部を守っていかなければならないと、強く感じています。

だからこそ、自分の最近については、ふがいなく思うこともいっぱいありますが、多くの地域の方々と協力して、未来の笑顔につなげていきたいと思います。

今後もどうぞよろしくお願い致します。

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原子力が怖いのは、稼働中の事故だけ?

最近の原発問題についての報道を見ていて、確かに、事故の被害は甚大で、子ども達に対して申し訳ない思いでいっぱいになる訳ですが、

事故被害に隠れて、原子力発電を動かせば確実に増えていく「放射性廃棄物」の処理問題にはほとんど触れられていないのは何故でしょう?

事故さえ起こさなければ、ストレステストに耐えれば原子力発電に賛成なのでしょうか。

私としては、増え続ける放射性廃棄物の「安全な」処理が決まっておらず、しかも今後何万年も管理し続けなければならない、という電力会社の計画そのものが問題だと思っています。

1000年前のことも良く分からない私達が、どうして1万年後の人類(かどうかも怪しい…)、もしくは「地球」に対して責任が取れると言えるのでしょうか…。

フィンランドでは、10万年間放射性廃棄物を貯蔵・管理する施設の建設が進められています。

ドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」
http://www.uplink.co.jp/100000/

正直、「眠くなっちゃう」というコメントも寄せられているようですが、東京都写真美術館で、7月16日から上映もされるようなので、行きたいと思います。http://syabi.com/contents/exhibition/movie-1465.html

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6/12 第1回つるみんカフェ 開催!! ~「原子力発電」を語ろう~

すっかり告知が遅れたので、何人集まって頂けるか不安ですが、下記の通り、「第1回 つるみんカフェ」を開催します。

第1回 つるみんカフェ

日時:2011年6月12日(日) 10:15~11:45

場所:鶴見公会堂 和室(7F)
    (JR鶴見駅西口すぐ、西友6Fから上がる)

テーマ:「原子力発電」を語ろう

趣旨:毎回、つるみや社会の様々なテーマに対して、一人ひとりの疑問や考えをざっくばらんに意見交換する場にしたいと考えています。専門家による学習会も大切だと思いますが、今、私達自身が、どんなことが知りたい、と思うのか、何が疑問なのか、他の人はどう考えるのか、などを考えるきっかけにしていただけましたら嬉しいです。

第1回のテーマは「原子力発電」です。

あまりにも長い間タブー視されていたような気がします。子ども達の未来を守るために、私達一人ひとりが、これからのエネルギー政策についてどう考えるのか、についても触れられたら、と思います。

趣旨としては、テーマを絞るつもりはありませんが、原子力発電については、これからも何度も取り上げたいと思っています。

お子さん連れの方、ぜひお越し下さい!! 

和室ですので、リラックスしながら、みんなでわいわい、お茶を飲みましょう!!

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